平成28年現在の国土交通省の調べ(所有者不明土地の実態把握の状況について)によれば
既に調査時点において、九州の面積を超える民有地について所有者が分からないと推定されています。
この所有者不明土地の大半は農地(32%)、林地(39%)と約7割を占めますが、
不動産市場において、貨幣的価値の高い宅地もサンプルの15.8%と決して無視できない数値を示しており
これにより惹起された超過需要で土地の価格が高止まりし、
持ち家を志向する層にとり、非常に悩ましい状態が続いています。
貴方のお住まいの周りを試しに歩いて頂くと、良くお分かりになると思いますが
オールドタウン(ここでは敢えてこう呼びます)に、住宅ストックが多い事に気づかされます。
これらは様々な不都合、制度上の難点により、やむを得ずそうなっている事が多いのですが、
所有者、管理者の側から「売却に向けて」重い腰を上げる事を待つ前に、
私が交渉して差し上げます・・・というのが当社の起こりであり、全てです。
所有者様(登記簿上は天に召された方も多いのですが)にとっては多少居心地の悪い話とは承知の上で
あちこち訪問して回ります(不躾ながら、時には突然お手紙致します)。
新築戸建、中古住宅のリフォームベースをお探しの方のお手伝いの為に
今現在の声をお聞かせくださいますか?